# 唇は可愛さの象徴!シワ・荒れる原因・色が悪い原因!ケアと口紅対策

# 唇は可愛さの象徴!シワ・荒れる原因・色が悪い原因!ケアと口紅対策

40代唇、シワ・荒れる・色が悪い原因を知る!ケアと口紅選びで解決!

 

唇ほど、おんなの可愛さを表現できるものはない!

女性の唇の魅力は、「おんなの可愛さを印象付ける!」重要な要素です!

その唇にシワが目立っていたり、荒れていたり、黒ずんで色が悪かったりしたら魅力半減ですね。

唇の魅力を十分表現するには、唇の荒れやシワ対策と、色の悪い唇の対策、荒れにくい口紅対策を講じていきましょう。

スッピンでも、ぷるんとした柔らかな質感の唇は、最も可愛くいとしい存在のパーツです。

メイクをしても、顔の中で最も華やかに装うことができます。

 

色を添えることで華やかになり、ツヤをプラスすれば、それはもう半端なくしっとりとした女らしさを引き立てることができます。

 

唇は、柔らかくふっくらした形と、その表情が顔の真中に位置しており、人の目には実に魅力的、女性らしさやかわいらしさとして、印象に残るパーツなのです。

 

唇、シワ・荒れる原因は、唇の異質な皮膚構造にあり

ところが唇の皮膚は、顔の皮膚の中でも特別な構造をしており、異質な存在なのです。

この柔らかくて可愛さいっぱいの唇が、シワができやすく荒れやすい原因を突き止めるには、唇特有の皮膚構造を知らなくてはいけません。

 

唇は、粘膜と皮膚の境界線であり、頬や額の肌のような皮脂の分泌ができません。

 

頬や額などの皮膚に比べて、唇は角層が極めて薄いのです。

そして、ターンオーバーが早いのです。早すぎるのです!

 

顔の皮膚が28日程度~40日程(年齢により差がある)に対して唇のターンオーバーは3.4日で入替ります。

そして、汗腺や皮脂腺がほとんどなく、皮脂膜やNMFが少ないので角層の水分の量が少ないのです。

自分で乾燥を更に悪化させているかも?

唇が荒れると、皮をむしっていませんか? 舌でなめるクセがありませんか?

こんなクセがあると、更に乾燥を悪化させます。

悪循環の連鎖になりますから、是非、止めるようにしましょう。

 

✤舌なめ皮膚炎

唇が乾燥するからなめるわけですが、なめて唾液がつくと、その水分の蒸発とともに、内部のうるおいも奪われてガサガサ、皮が剥けるなどして更に乾きを悪化させます。

唇をなめるクセがあると「舌なめ皮膚炎」になります

 

✤なめる・皮をむくことで悪循環に

皮膚がかたくなる➡皮が剥ける➡裂ける➡血が出る➡雑菌が侵入

乾燥すると、表面の皮膚が硬くなります。そして皮が剥けて、血を出すこともありますよね。

そして、そこから雑菌が入ってしまい、一層悪化してしまうことがよくあります。

 

状態がひどい時には、クリニックへ行くことも、考える必要があるかも知れませんが、

余程でない限り、日頃のケアで対処できます。

下記のようなケアを、きちんとしておきましょう。

 

荒れない口紅をはじめから使う対策

 アテニア プライムルージュ

常に唇のシワが目立っていたり、荒れやすい方は、毎日使っている口紅を変えてみたら“荒れなくなったということがよくあります。

口紅の中に刺激が強く、唇が荒れる原因となる物質が配合されていると、人によっては荒れる場合があります。

 

何が合わないかが分かっていれば、それが入っているものを避ければいいだけですが、一般には分からないことが多いようです。

 

アテニア・プライムルージュは、

「この口紅しか使えない!」という方が私の周りにも数人いますので、ご紹介しておきましょう。



「この口紅、“荒れない!」と人気の理由

その秘密は、角層にうるおいと柔軟性を与えるための、フイルム化コラーゲンを配合。

そして、高い抱水性で、水分をたっぷり抱きかかえるオイルの配合で、感触的にもぷるっぷるのとろけるようなのびと、うるおいを感じます。

 

水分を、しっかり抱きかかえる高抱水性のオイルが、唇の薄い皮膚を、荒れることのないように守っているのだと思います。

 

縦ジワが増えると影ができるため、暗く見えてしまいますが、そんな加齢による大人の唇にハリも出してくれる感じです。

 

色が悪い唇も“可愛い唇に魅せる理由

独自のピュア発色センサーという技術が、唇の色が悪くても、唇の色に左右されずに、きれいな色で発色します。

 

40代以降、血色が悪くなった唇の色は、紫味がかった黒っぽい色になります。くすんできます。

 

その、くすませる紫色を消して、口紅の本来の色だけを発色させるので、唇の色が悪くても、プライムルージュを塗れば、いつでもパッと明るく華やいで、可愛い唇に魅せます。

 

例えば、大好きなきれいなピンクの口紅を塗ると、紫ぐすみがピンクの上に出てしまい、ピンクの口紅というより、紫がかった暗いピンク系に見えてしまいます。

 

「私は唇の色素が濃くて、口紅を塗ってもきれいな色に出ない!」こんな言葉をよく耳にします。

そんな方なら、ピッタリではないでしょうか!?

発色のきれいな、ぷるんとした唇が実現すると思います。

プライムルージュ色選びと購入の参考

購入について

1色:1,620円(税込) 送料無料

3色セット:4,300円(税込) 通常価格4,860円(税込) 送料無料

プレゼント:大人気の「アテニアスキンクリアクレンズオイル」のミニボトル1本

メイクを落とすと同時にくすみの原因でもある「肌ステイン」を分解除去する肌色を明るくする、クレンジングオイルのプレゼントです。

アテニアはコスパが良くて私は気にいっています。

「他の商品の3分の1の価格で!」と謳っていますからねー。確かにコスパの良さ、私は実感しています。

どんな肌にもキマる「アテニア プライムルージュ」

大人の可愛さを感じさせる色。

顔全体がパッと明るくなり、可愛い印象のピンクです。

この色は、アテニア愛用者のアンケートから「欲しいピンクの色№1」として上がった色で実現した色だそうです。

シニア女性にも、これ位の色だと顔全体に明るくなり、肌浮きしません。

肌色は、普通の白さ~色白の肌だと一層映えます。

 

 

洗練されたピンクという印象。黄み寄りの柔らかいピンク色

お洒落をしたい時にも、普段使いでも、上品であか抜けた印象に!

華やかで、落ち着いたイメージです。

 

私は、この色が一番使う頻度が高いです。
40代~60代まで映える色ですね。

肌色は、普通肌~多少くすみ肌でも、落ち着いた色なので、違和感なく肌映えすると思います。

アテニア プライムルージュ

 

コーラル系のナチュラルなピンク

色として、主張し過ぎません。

口元に「赤い色なんてつけたくない!」こうゆう方なら、”赤い〟という印象がないので、肌に馴染みやすく、抵抗なくつけられると思います。

 

色黒の肌なら、唇を主張し過ぎない色なので、邪魔にならない色です。

ヌーディな透明感のあるメイクに見せるには、この色はピッタリです。
肌色は、30代の白めの肌なら、透明感があふれるような口元になるでしょう。

普段、あまり口紅を塗らない方なら、わずかに塗っておくと、自然なツヤ感だけを出せるので、顔全体が透明感のある肌に見えて、ちょっと素敵に見えます♬

どんな肌にもキマる「アテニア プライムルージュ」

この3色は、口紅で見た目よりもつけると、肌なじみが良いので肌から浮くようなことがありません。

特に色あたりが柔らかく、明るく上品です。

明るくツヤツヤなので、30代~60代まで、年代も幅広く使えます。

私も毎日この3色のどれかを使っています。

水分たっぷりのツヤツヤなので、今まで使っていたグロスも使わなくなりました。

口紅を塗ると荒れるなら、口紅を変えてみるのが早いですね。

公式サイトで色の確認をしてみてくださいね。⇩



唇が荒れたりシワっぽい時の改善策

✤リップクリームを、日常必ず塗っておく

ランチで口紅が取れたらつけ直しておきましょう。

常に、油分の膜を貼っておくことが大切です。

 

✤顔のケアをする時に、唇も同時にマッサージをするのがいいですね。

滑りの良いものなら何でもOK、美容液・クリームなど。

マッサージをしていても、あえて唇だけはのぞいていることが多いと思いますから、

唇も意識して行いましょう。

✤美容液を顔に塗ったら、唇にも塗っておくなど。

頬や額よりも薄い皮膚ですから、うんと気を使ってあげたいですよね。

 

ワセリン+ハチミツでパック

荒れがひどい時の対策として、保湿効果に優れたワセリン+はちみつでパックをすることをおすすめします。

  • 唇に蒸しタオルを当てて、温める。
  • ワセリンとハチミツを1:1に混ぜ合わせる。
  • それを唇に塗ります。
  • サランラップを真ん中だけ息ができる分、空気穴をあけたものを作っておく
  • 5分ほど置く。
  • サランラップをはがし、軽く拭き取る。
  • 仕上げにワセリンを塗る。

 

これで、ぷるっぷるになります。

ワセリンは、ドラックストアで売っているペースト状のものです・

ワセリンは、リップクリームにも配合されています。

保湿効果に優れていて、グルコン酸という成分に、強力な殺菌効果や消炎作用があります。

ハチミツは、甘くて美味しいので、パックにハチミツだけだと、ついなめてしまうので、そのためにワセリンを混ぜることで、なめることを防げます。

唇は、常に外からリップクリームや口紅をつけることで、唇を守っておく必要があります。

口紅を常に塗っておくことも荒れ対策として有効です。塗ったり塗らなかったりするのは荒れの原因をつくることにつながります。

 

唇の色が黒っぽくなる原因

喫煙すると、毛細血管のはたらきが弱まると言われています。

ヘビースモーカーの唇を見ると、たいてい唇の色は黒っぽくくすんでいるものです。

 

喫煙している間は、残念ながら、唇に健康な色は難しいと言わざる負えません。

 

毛細血管のはたらきによる影響は、身体のあらゆるところに現れていきます。

毛細血管のはたらきが弱くなると、肌には酵素や栄養が行き渡らないため、血行不良の状態になってしまいます。

 

タバコは紫外線と同様に、百害あって一利なしです。

老化の速度も速まり、シワもえます。

 

肌の色は、血液の赤い色のバランスで決まります。

血色が悪いと酵素不足で血液の色が暗く、にごった色になります。

 

こんな状態の時、唇ではドス黒い色、つまり紫っぽい黒い色に見えたりします。

メラニンの黄味や角層のグレー味が強くなるため、くすんで見えるのです。

 

血液に酵素が十分に行き渡っていれば、明るいピンクがかった血色の良い肌色になります。

唇は皮膚が特に薄いので、そのまま血液の色が反映しまうのです。

 

肌と身体には、密接な関係があります。

身体が健康でないと、肌はきれいにならないと心得るべきでしょう。

肌が、身体の内側にあるSOSを発信していることが多いのです。

 

唇の色が悪い時の改善策

✤喫煙している方は、まず禁煙する努力をしてください。

✤その上で、血行をよくするためのマッサージが、最も有効です。

顔全体の血行も同時に悪い筈なので、顔のマッサージと同時に唇も行いましょう。

 

食事バランスが代謝や血行を変える!

美肌のための食事と言えば、ビタミンを意識するかも知れません。野菜中心のサラダなどを連想しがちですよね。

 

しかし栄養素は単独で作用するものではなく、色々な栄養素をバランスよく摂ることで、身体の中で充足して効果を発揮するものです。

 

ダイエットのため、肉や魚を避ける女性もいます。

 

✤タンパ基質こそ美肌の栄養源

肉や魚などのタンパク質こそ、身体や美肌をつくる大事な栄養源です。

タンパク質を摂らなければ、肌が不調になるだけでなく、体力が衰えたり、疲労がたまりやすくなったり、睡眠にも影響がでます。

 

基本は、タンパク質もビタミン類もバランスよくとること、

 

ランチなどでは、ランチの添え物としてのサラダや野菜ジュースを摂り、野菜を十分とっていると勘違いしている女性も、少なくありません。

 

しかし、サラダのキューリやレタスはビタミンの含有量は少ないものです。

下記の表で確認してください。

 

そもそも生野菜は、身体を冷やします。

身体が冷えれば、血行不良になり、肌に栄養が行き届きにくい恐れがあります。

生野菜の摂りすぎには注意が必要です。

 

ターンオーバーが低下している時は、くすみが起こります。

代謝を上げるための、ビタミンEや肉・魚・卵など良質なタンパク質を摂取しましょう。

 

乾燥からくるくすみには、うるおいを保つビタミンAをたっぷり摂取しましょう。

 

血行不良が原因のくすみには、血行を促進するビタミンEや鉄分が役立ちます。

 

さまざまな要因が重なり、肌に影響が出ていることもよくあります。

身体が冷えるな~と感じたら、血行を促進するビタミンEや鉄分を多く摂取しましょう。

 

乾燥するな~と感じたらうるおいを保つビタミンAをたっぷり摂取しましょう。

原因がよく分からない時は、バランスの良い栄養素の摂り方を実践してみましょう。

 

唇が荒れていると、口紅を塗っても映えませんよねー

唇は顔の中でも特別に、可愛くて、女らしくて、セクシーで、魅力いっぱいのパーツです。

 

スッピンの状態でも、ぷるぷるで艶のあるふっくらした美しい唇は、女性の憧れですよね

そんな女性を街で見かけると、同性でも目が釘付けになってしまいますよね。

そんな女性に、男性が魅かれるのは当然のことですね。

メイクをして最後に口紅を塗ると、途端にメイク映えして、美しく華やかに変わります。

これは、リップメイクをすることで、ふっくらした唇の構造に、色とツヤがプラスされるから美しさや可愛さが、半端なく引立つからです。

色だけならアイメイクでも、まぶたに色をつけますが、唇はそこにツヤツヤした光を足すわけですから顔の中で一番目立つのです。

わざわざグロスを塗らない場合でも、マットタイプ以外には、口紅そのもののツヤ感がありますよね。

 

分かっていても、寒い季節にはガサガサになってしまったり、暑い季節でも色がくすんでしまって不健康に見えてしまったりするのが現実。

頬や額の皮膚より、はるかに薄くでデリケートな唇のケアは、通年通して行う習慣をつけましょう。そして、荒れ知らずでぷるんとした、可愛い唇そのものの魅力を、前面に表現していきませんか!

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