更年期にシワが増える原因は何! アヤナスにトライしてみた!

更年期にシワが増える原因は何! アヤナスにトライしてみた!

更年期、肌が変わる

1.ホルモン減少で乾燥が進む

2. 顔や首にシワ、たるみが増える

3.くすみやすくなり、透明感がなくなる

4.外部刺激により敏感になり、反応が出やすくなる

5.ストレスを受けると、反応が出やすい

この5つに対応したケアが必要です。

アヤナストライアルセット

更年期、シワ・たるみが増える理由

更年期は、急激にホルモンバランスが崩れるために、さまざまな更年期症状がでます。

 

肌への変調は顕著に現れ、くすみが出て透明感が損なわれるため、いつも通りのメイクをしても、メイク映えしない!シワも目立つしツヤも出ない!いつも疲れて見える!

 

ついついファンデーションを厚塗りしてしまったり、乳液や美容液をこれまでより多めにつけてみたり・・・スキンケアを変えてみようかな~と思ったりしますねー。

 

“何となく”という程度から、だんだんはっきりと表れるようになり、右往左往しますよねー。

これがホルモンのしわざなのです。

 

エストロゲン減少が、肌力を弱めシワをつくる

更年期に入るまで多くの女性は、女性ホルモン、特にエストロゲンのお蔭で、それほど乾燥もせず、しっとりうるおいを保ってこられたと思います。

シワがあっても、それほど深くならずに済んでいましたよね。

 

ところが更年期には、女性ホルモンのエストロゲンの減少によって、うるおいを出す力がだんだん弱くなっていきます。

 

乾燥し始め、シワやたるみが目立つようになってきます。肌は、うるおうことができなくなると、ターンオーバーが弱くなります。

 

それは、古い角質が常に残っている状態となりますから、肌はくすむわけですね。

ガサガサした角質が、厚~く居座っている状態ですから、透明感どころではなくなります。

 

この頃には、精神的にも微妙な凹凸があるので、肌の急激な変化を感じるたび、落ち込みますよねー。

美容職の私でさえ、肌が急激に変わったときは、もう右往左往してどうしようかと思い、スキンケアを模索しました。

 

これまで、特に肌の悩みなどなく、健康な肌だと思っていました。

それが何だか敏感になり、ちょっとしたことでも刺激になり、チクチク、かゆくなったりして反応がでるのと同時に、シワが目立ちはじめ、落ち込みますね。

閉経する頃には、衰えがはっきりと感じられるようになります。

更に歳を重ねるごとに、肌のキメが粗くなり、カサついたり、シミ、しわ、たるみなどが目立ってきます。

 

皮脂を分泌する機能が低下し、水分を保持する能力の低下、真皮の弾力繊維の衰えが顕著にでますねー

 

表皮でうるおいを保つことができなくなると、外からの刺激に弱くなり、身体を保護するとい肌本来の役割も果たせなくなります。

 

もう、諦めるしかないかな~と思ったりもしますが、「いやいや、まだあきらめるには早い、何も挑戦してはいないぞー!」と思い直し、“これぞ〟と思ったスキンケアを手に入れ、ケアをはじめました。

 

目の周りのちりめんジワや、口元の小ジワは、そのほとんどが表皮のうるおい不足から起きています。

 

乾燥が原因でできた小ジワなら、日々の基本的なスキンケアをきちんと行えば、シワを目立たなくしたり、深くなるのを防ぐことができます。

 

私は、このときある敏感肌用のスキンケアに出会ったことが幸いでした。

アヤナストライアルセット

 

幾つかのスキンケア商品を試す中で、満足できたものがディセンシアというポーラ研究所のグループで敏感肌専門メーカーとして立ち上げたメーカーでした。

 

敏感肌用となると、どうしても無刺激の当らず触らずの商品が多く、効果も可もなく不可もなく、何となく物足りない感触の製品が多かったですねー。敏感肌専用のスキンケアとなると、これは当たり前なのですが・・・。

 

アヤナスをトライしてみた!

アヤナストライアルセット

【ディセンシア アヤナスシリーズ トライアルセット】が届きました!

ディセンシアの、アヤナスというシリーズのトライアルセットを試しました。これは、敏感肌用の乾燥肌に向けたスキンケア3点セットです。

 

私は、トライアルを使って5日目頃には、続けて本製品で使いたい!!!」と思ったのです。

敏感肌用によくある物足りなさは感じられなかったからです。

 

とてもしっとりしますので、脂性肌の方には不向きかも知れません。

脂性肌でも歳を重ねると、だんだん乾いてきて、乾燥肌になる方が多いので、乾燥が気になる方にはおすすめです。

 

一番最初に使う化粧水は、トロトロしていて、軽くマッサージもできます。

敏感肌用でも、コスメとしての香りもちゃんとありました。

 

香りの満足度は大切な要素!

コスメは、キツイ香りは不要ですが、ふわ~とさせる心地よい香りは、肌への入り口だと感じており、気持ちをやわらげ、「キレイになるのだ~!」という気持ちを高揚させるための必要な要素だと、私は感じています。

 

ラベンダーやゼラニウムの香りが優しくて、しかもこの香りも保湿や消炎、リラックスさせるはたらきがある天然の植物成分を配合しています。

 

肌へ刺激しないことも必要なのですが、積極的に使っていくには、ボトルを手にした時の商品の雰囲気は大切なのです。化粧品は、顔につけるとき、鼻に最も近くに持っていくので、香りを吸いこみます。

私には、心地よい香りでした。

アヤナストライアルセット

 

私が感じた、アヤナス3点の特徴と感触

 

こちらの画像は、新しくなったアヤナスです。

私が最初に使った商品は、ボトルの蓋が、画像のように斜めにカットされたデザインではありませんでした。

 

中身は以前のものより、アップされていました。

40代からは、何かとストレスを受けることも多い筈ですね。

過剰なストレスを受け続けている肌は、過敏になり、外部刺激に弱くなっています。

 

そんな覚えはありませんか?

イライラする時って肌も同時に荒れやすくて、尚一層イライラすることがあります。肌は、心の中を映し出す鏡のようなものですね。

 

そんな肌を守り、うるおいを与え、ふっくらとハリ・弾力のある肌へ導くための特許技術が開発されています。先ずは、商品について一つひとつ見ていきましょう。

 

濃密化粧水・・・STEP1 満たす

目 的:エイジングケア用 高保湿ローション

商品名:アヤナス ローション コンセントレート

容 量:125ml

使用期間の目安:約1.5ヶ月以上

特 徴:肌のすみずみまで保湿

セラミドを独自技術でナノサイズにカプセル化していて、高い浸透力でうるおう感触があります。

ダメージを受けやすく乾燥しがちな敏感な肌をうるおいで満たされるので、

小ジワにアプローチしてくれるという感じです。

 

 

糖化ケア美容液・・・・STEP2 育む

目 的:エイジングケア用 集中エッセンス

商品名:アナヤス エッセンス コンセントレート

容 量:36g

試用期間の目安:約1.5ヶ月

特徴:エイジング用 集中エッセンス

最近、問題視されている、たるみや小ジワの原因となる“コラーゲンの糖化”という問題があります。糖化は、コラーゲンを傷つけて、ハリや弾力を低下させます。

これに対するケアとして、シモツケソウエキスを配合し、糖化物質を分解します。

そのためか、私はわりと早くにハリを実感できました。

私はこの美容液が一番好きですねー。

すごくコクを感じます。

 

ハリアップクリーム・・・STEP3 高める

目 的:エイジングケア用 保護クリーム

商品名:アヤナスクリーム コンセントレート

容 量:30g

特 帳:特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®で、肌の表面にヴェールを張り、外部刺激から守ります。そして保湿成分を閉じこめます。

肌が過敏になると、バリア機能が低下します。

そのバリア機能を高め、小ジワの原因となる外部からの刺激をブロックします。

これは、ふわ~っとした柔らかなコックリした感触で、なめらかに伸びます。

まろやかで、濃厚なクリームですね。

 

 

ディセンシアアヤナストライアル3点セット

価格:1,480円

送料:無料

30日間返金保証付き

 

特許技術で外部刺激から守り、ふっくら肌に!

「ヴァイタサイクルヴェール®」で、肌の表面にヴェールを張り、ほこりや花粉などの外的刺激から肌を守ると同時に、うるおいと美肌成分を密閉してくれます。

 

花粉の季節には、肌もかゆくなったり、刺激がありますよねー。

それらを意識した成分配合になっています。

 

化粧水も、美容液も、クリームも、すごくまろやかな使い心地です。

敏感肌用と思えない位の感触で、私は好きですが、これはあくまでも私の感想であって誰もがそうとは限りませんよね。



 

更年期、ホルモンバランスと肌の影響

正常なホルモン分泌が行われている性成熟期のころの生理の周期に於いて、

黄体ホルモンのプロゲステロンが分泌される黄体期では、肌が脂性肌になったり、シミやニキビが増えたりします。

 

一方、卵胞ホルモンのエストロゲンは、過剰な皮脂分泌を低下させるため、排卵前になると肌がきれいになるなどの変化があります。

 

でも、閉経後は、当然ながら性周期による変化はありません。エストロゲンそのものが減少による、全体的な肌の衰えが目立つようになります。

 

歳ごとに若さを失っていることを、認めざる負えない状況が増えてきて、更年期の女性の気持ちって、微妙にゆらぎますよねー。

 

「もう歳だから仕方ないわ~」と言ってあきらめてしまうか、歳を認めた上で、「どうせなら、美しく老いていきたい!」と、少しの努力を惜しまずケアをするという、過ごし方をしていくかでは、雲泥の差がつきます。

 

 

更年期症状が出るのは、40代半ばから

40代半ばあたりから、女性ホルモン(特にエストロゲン)が急激に減少します。

身体は「これはまずい!」とばかりに身体があわてふためいている状態が更年期症状です。

あまりにも急激にくるため、身体もびっくりしている。これが更年期症状ですね。

 


ホルモンは、体がバランスよく機能できる潤滑油として、重要なはたらきを担っています。

体のすみずみまで働きかけて、大きな役割を果たすホルモンですが、分泌される量はごくわずか。

本当にわずかながら、これが少しでも多くなったり少なくなると、臓器や組織は正常に働けなくなります。

 

エストロゲンが一定量分泌されないと、脳の視床下部では、「もっとホルモンを出せ~」と催促をすることになります。

すると、下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモンの量がますます増えることになります。

 

でも、卵巣にはもう力がなくなっているので、エストロゲンは更に減っていくだけです。

 

このエストロゲンの減少と、卵胞刺激ホルモンの増加、というアンバランスが、更年期の基本になり、身体にさまざまな変調をきたすことになるのですね。

 

卵胞刺激ホルモンを分泌する下垂体のすぐ近くには、自律神経の中枢(ちゅうすう)があります。

そのために自律神経が影響を受けやすく、自律神経失調を引き起こすのではないか?といわれています。

 

 

自律神経は、自分の意思で動かせない神経

胃腸にも、心臓にも、血管にも、いっているので自律神経が不調になると、いろんなところに不調が出る。更年期障害が、こんなにも多彩なのもそのためです。

 

こんなに多い更年期の症状

動悸・息切れ、のぼせやほてり、手足や腰の冷え、発汗(ホットフラッシュ)、頭痛・頭重、不眠、不安・ウツ状態、疲労・倦怠感、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛、背痛、頻尿、排尿痛、尿失禁、皮膚の乾燥・かゆみ

 

更年期障害、治療法

 

❖薬物療法

ホルモン補充療法 (飲み薬・注射・貼り薬・塗り薬・膣座薬)

漢方療法・向精神薬(抗不安薬・抗ウツ薬)・自律神経調整剤・ビタミン剤(ビタミンE剤など)

 

❖心身医学療法

✤カウンセリング・自律訓練法・その他

 

❖併用して治療

✤この中で一般的によく使われるものとしては、ホルモン補充療法と漢方療法

✤これにプラスして向精神薬を使ったり、自律神経調整剤やビタミン剤などを併用することもあります。

精神的な状態が強い場合や、心理的な要因が強い場合には、カウンセリングなどの精神療法が行われることもあります。

 

症状を軽くするために、

✤ヨガや気功などの自己治癒力を高める自律訓練法、アロマテラピーや音楽療法も心身ともにリラックスできて症状をやわらげることができます。

 

ホルモン補充療法について

ホルモン補充療法 効果とリスク

✤効果

私も経験し、半月ほどで効果を感じた。肌がツヤツヤ、しっとりになり、体も軽くなりました。

骨粗鬆症、動脈硬化など成人病の予防にも効果があると言われていますよね。

ほてりや発汗、イライラ、不眠など、更年期症状の改善をするものです。

多くの人が実践していて、数日後に効果を実感する人もいます。

 

✤リスク

療法として、まだ日が浅いため、長期に渡って継続使用した場合の副作用などが不明でした。

ホルモン補充療法の開始当時は、

エストロゲンだけを単独で使用 子宮体がんの発生率が高くなりました。

エストロゲンには、子宮内膜を増殖させるはたらきがあるために、子宮がんも育ってしまう!

ここが心配になり、私も3ヵ月~半年ほどでホルモン補充療法を止めました。

 

その後、プロゲステロン(黄体ホルモン)をプラスして、子宮がんの発生はむしろ少なくなったようです。

今では、子宮がんについては心配ないと言われています。

 

ただ、データの蓄積が十分ではないため、評価が定まっていないのが現状です。

 

✤他の副作用としては、不正出血・乳房のハリ・下腹部の痛み・胃のムカつきなどが挙げられます。

現在、他に病気を持っている人は、ホルモン補充療法を受けられない人もいます。

医院にかかっていれば、お医者様が体調を診ながら投与したり、休止したりしながら、様子を診ることになると思いますから、心配はないと思います。

 

❖漢方療法が安全

症状が、必ずしもホルモンの減少ではない場合があります。

元々、あった軽い症状が、更年期のさまざまな変調が引き金となり、この時期により強く現れる。というケースもあります。

 

この場合は、ホルモン補充療法でいくつかの症状が消えても、その以前から出ていた症状は残ってしまいます。こんな時には、漢方薬を使うといいようです。

漢方薬は、どこか特定の治療というより、全身の状態を整えて抵抗力を高めるのが得意の分野ですものね。

 

デトックスがホルモンバランスを整える

日々溜まる毒素や老廃物、食べ過ぎや、油っこい食事、添加物などを消化するために、消化器官はフル稼働!

消化に労力を割いている時は、ホルモンの分泌は抑制されます。

ホルモンバランスの乱れを解消するには、デトックスをサポートすると良いでしょう。

1プチ断食は、胃や腸をサポート

2.入浴:温め、発汗

 

デトックスで、身体に溜った毒素や老廃物を排出することが、身体の負担が解消されて、ホルモンバランスが整っていきます。身体が快調になり、美肌にも健康にも有効です!

 

更年期にシワが増えるのは、ホルモン減少が大きな要因であることは、どうやら間違いないことですね。

女性ホルモンのエストロゲンが減少することによって、乾燥➔シワへと進みます。

私は、ディセンシア・アヤナスにトライしてみました。その結果、肌は治まり、今も快適に過ごせています(^^♪

・ほうれい線はたるみと筋肉低下!5歳若見えする方法!




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