今の肌タイプにあったお手入れが、できているかの確認を!

今の肌タイプにあったお手入れが、できているかの確認を!

肌質は変わります!肌タイプ別の特徴とお手入れのポイント

 

この頃、肌が変わってきたな~と思うことがありますかー?

きっと、あると思います。

私たちの肌は、年齢、季節、健康状態などにより変化していきます。

以前の肌タイプのつもりで、同じお手入れを続けていたりしませんか?

現在の肌タイプを、正しく知り、そのお肌に合ったお手入れをしましょう。

 

4つに分類される肌タイプ

肌タイプは、現在4つに分類されています。

皮脂の分泌量と、角層の水分量から4つのタイプに大別されています。

  • 普通肌タイプ
  • 乾燥肌タイプ
  • 脂性肌タイプ
  • 混合肌タイプ

 

この4タイプですが、肌タイプはいつも一定しているわけではなく、季節や年齢、生活習慣、ストレスなどによっても変わる可能性があります。

 

ストレスを抱えている期間が長くなると、血液循環が悪くなりますから、乾燥肌や敏感な肌へと変化することがあります。ストレスを感じていると、肌もおかしくなってきた!と感じることありますよねー。

 

いつも乾燥している肌が、新陳代謝が活発になる夏になると、それほど乾燥しなくなりますね。肌は、常に変化しています。

スキンケアも、その時々の肌状況に合わせて行うことが大切ですね。

 

肌質の分類表

表をご覧ください。

 

普通肌:水分が多く、脂分が少ない肌タイプ

乾燥肌:反対に水分が少なく、脂分も少ない肌タイプ

脂性肌:水分が多く、脂分も多い肌タイプ

混合肌:水分が少なく、脂分が多い肌タイプ

 

混合肌の混合部位

Tゾーン(額や鼻周り)が脂性肌で、Uゾーン(頬や目元)が乾燥している肌タイプです。

この他にも、敏感な肌があります。最後の肌質で説明しますねー。

 

普通肌の特徴とお手入れポイント

普通肌(ノーマルスキン)特徴とお手入れのポイント

特徴:水分が多く、皮脂が少ない理想的な肌

お手入れのポイント

一年を通して、カサカサしたり、脂っぽくなったりすることが少ない肌です。

真冬になると、多少カサカサすることもあります。

 

肌のキメは細かく、毛穴は目立たない美しい肌です。

季節や環境に左右されますが、お手入れさえちゃんとしていれば割と健やかな肌を保つことができます。

 

しかし、こんなに理想的な肌も、40代になると、ホルモン変調があったり、皮膚の機能が衰えてきたり、乾燥するようになります。

 

40代になったら、保湿のケアを意識的に取り入れていき、乾燥対策が必要になってきます。

 

乾燥肌の特徴とお手入れポイント

乾燥肌(ドライスキン)

特徴:水分も脂分も少ない肌

お手入れのポイント

一見キメ細かな肌に見えますが、カサつき、乾燥していて肌にはうるおいがありません。

洗顔のあとは、直ぐに肌がつっぱったり、乾きます。一度洗顔を見直しましょう。

洗顔での間違いがとても多いですから。

洗顔の見直しを

✤一日1回を目安として、夜のメイク落しの時だけにするといいです。

✤洗い方によって、肌を傷めているケースが多いです。

・温度は、体温と同じ温度か、それ以下の温度のぬるま湯(34~35℃程度)

洗い方は、決して力を入れない洗い方が大切!ひたすらにヒタヒタと、手の平に十分泡立てた洗顔料を、移動させる感じで洗います。

このタイプは、物足りない位の洗い方でちょうどいいのです。

 

肌荒れや、小ジワが増えやすいタイプです。

何としても、保湿ケアが必要です。

 

セラミドやヒアルロン酸などが配合の、スキンケアを積極的に取り入れることを、おすすめします。

美容液や、保湿のクリームも欠かせませんね。

マッサージやパック等をしてターンオーバーを高め、代謝をよくするケアが効果的です。

 

脂性肌の特徴とお手入れポイント

脂性肌タイプ

特徴:水分も脂分も多いタイプ

お手入れのポイント

べたつきやすい肌で、毛穴も目立ちます。

ニキビができやすく、化粧くずれも起きやすいです。

汚れやすいので、洗顔をきちんとして、肌を清潔に保つことを心がけましょう。

パック等で、余分な皮脂をとり、毛穴の汚れを常に取り除くことを、心がけることが重要な肌です。

肌に、適度な水分と油分を補い、うるおいもしっかり与えることが大切です。

 

食べ物も影響します。刺激の多いナッツの摂りすぎや、チョコレートなどは吹き出物を誘発します。

 

混合肌の特徴とお手入れポイント

混合肌(乾燥型脂性肌)

特徴:皮脂は多いのに、水分が少ないタイプ

お手入れのポイント

額や鼻、あごの周りなどは、脂っぽいのに、目の周りや頬はカサつくといった部分的に脂っぽかったり、カサカサしたりしている肌タイプです。

 

皮脂分泌が過剰なТゾーンは、常に汚れを溜めないように、クレンジングや洗顔をしっかり行うことが大切です。

定期的なパック等で毛穴の汚れを取り除き、脂分な皮脂を溜めないようにしましょう。

 

目の周りや頬などへの乾燥対策には、保湿ケアをしっかり行いましょう。肌の部位に合わせたお手入れが必要です。

 

敏感肌の特徴とお手入れ方法

敏感肌という、確立した定義はありません。

でも、何故、自分の肌が敏感肌だと感じるのでしょうか?

敏感肌だと思っている人に、聞いてみました。

すると、だいたい次のような答えがあがりました。

  • 粧品をつけると、ピリピリ、刺激がありカブレを起こしたこともある。
  • 紫外線にあたった直後に、赤くなりヒリヒリする。
  • 汗をかくと、肌がかゆくなることがある
  • 乾燥がひどくて、ツッパリ感がある
  • 常に皮膚がかゆい

こんなことから、自分の肌は敏感肌だ!と思っているようですね。

お手入れのポイント

肌に接触するさまざまな刺激に対して、過敏に反応してしまう肌の事を、私たちは、敏感肌として認識しますね。乾燥するとバリア機能のはたらきが弱くなり、外部からの刺激を防御できなくなります。

 

紫外線にも過敏に反応し、他の人では何でもないのに、このタイプの肌では直ぐに赤くなったりすることがあります。

 

生理前の体調の変化や、季節の変わり目など、外の温度変化によっても、一時的に敏感肌になってしまうこともしばしばあります。

 

角質のバリア機能を高めるための保湿ケアを、十分しておくことが重要です。

✤紫外線対策は必須です。ノーメイクでの外出などは、決してしないようにしましょう。

常に、外部からの刺激を、そのまま受けないように注意が必要です。

 

✤化粧品を変える時は、生理前や体調がよくないときを避けて、体調が良い時に1品づつ肌の様子をみながら、数日間かけて試し使いする方がいいですね。

 

近年、「私の肌は、敏感肌だ~」と思う人が、70%~80%いると言われています。

仕事をする女性が増えてきたため、ストレスも大きな要因になっていると思います。

 

40代は特に職場や家庭に於いて、環境の変化が多く、ストレスも増えることが多いです。

体調にも変化が出る頃ですから、自分なりのストレスを上手くかわすコツを、見つけるといいですね。

 

難しいことだと思いますが、考え方を変えるとか、物事のとらえ方が変わると、メンタル面はだいぶ軽くなることもありますから・・・。

 

ストレスが続くと、肌にも変化が現れることが多いものです。

スキンケアも見直し、今の肌に合わせたお手入れ法を、探すのもいいと思います。

 

それと、温暖化など気候にも影響していると思うのです。

エアコンをかけないで過ごしている期間、どれくらいありますか~?

春と秋の期間が短くなって、1年中エアコンをかけている時間が、昔に比べて多くなっていると私は思うのです。

肌にとっては、マイナス要因が増えているわけですよね。乾燥する要因が増えてきているのです。

 

化粧品かぶれ2タイプ

化粧品によるカブレには、「刺激性接触皮膚炎」と「アレルギー性接触皮膚炎」とあります。

 

刺激性接触皮膚炎は

接触したところが、ムズムズしたり、ヒリヒリしたり、ひどい時は痛みを感じることさえあります。

刺激性接触皮膚炎には、急性に起こるものと、慢性的に起こるものとあります。

 

急性の場合は

✤接触したモノが皮膚への刺激が強いもの

✤濃度が高いもの

✤そのモノの量が多い

✤接触している時間が長い

こうゆう要因で、皮膚の抵抗力が、刺激の程度に負けた時に、急激に起こります。

 

慢性の場合は

✤弱い刺激であっても、繰り返し接触することで、刺激が蓄積されて起こります。

化粧品での刺激は、化粧品に使用される成分などの原料によるものです。

界面活性剤や香料、油脂、防腐剤、メイク用品なら色素などがあります。

 

しかし、化粧品は近年その製造技術の進歩が目覚ましく、原料そのものでカブレることは、以前とは比べようにならない位、少なくなっています

 

むしろ、本人の体調の変化や、使用方法の間違いなどによる原因の方が、現代では多くなりました。

 

アレルギー性接触皮膚炎は

かゆみが強く出るのが特徴です。発赤や腫れ、小水泡(小さな水ぶくれ)も起こります。

 

過去に使っていた化粧品によって、すでに体内にある原料の成分(抗原、またはアレルゲン)が原因になることがあります。

 

その抗原に対する、抗体がつくられていて、再び、その抗体を作った抗原物質と同じ原料を配合した化粧品を使った時に、その抗原と抗体の間で反応(抗原抗体反応)を起こします。

そして、アレルギー性接触皮膚炎を起こしてしまうのです。

 

刺激性とアレルギー性のかぶれの見分け方法

 

 

 

おすすめする商品をご紹介しておきましょう。

 刺激に弱くなった、40代以降の乾燥肌にお奨めのスキンケアは、ディセンシア・アヤナス

ポーラR&M研究所とポーラ工場の自社で開発、製造している信頼できるメーカーの商品です。

ディセンシア・アヤナスという乾燥肌と敏感肌のために開発されたスキンケアです・

これは、私が乾燥を甘く見たために、敏感肌になり本当に困っていた時に助けられた、スキンケアシリーズなのでご紹介します。

アヤナストライアルセット

40代以降の乾燥肌は、刺激に弱くなっているので、敏感肌になりやすくなります。

乾燥はするけど、敏感肌にはなっていない方でも、使ってみるときっと満足される方は多いと思います。

化粧水

化粧水はトロトロとまろやかで、セラミドをナノサイズにしてカプセルで包み込んでいるので、時間をかけて、肌を確かにうるおわせてくれるな~と感じました。

 

美容液

これで私は、くすみがなくなり、ぐっと透明感を感じる肌になったと思いました。

黄ぐすみの原因である糖化物質(AGEs)を切断して、色ムラを防ぐようですね。

これは、私は特に透明感を実感する美容液です。

 

クリーム

これはハリ感ですね。

肌がビシッとなる感覚でしょうか!

コラーゲンを生み出す、ビルベリー葉エキスの配合で、線維芽細胞を増やすはたらきがあります。

この3点で、乾燥も敏感な肌トラブルも変わると思います。

アヤナストライアルセット
ディセンシア・アヤナスシリーズトライアルセット詳細

・化粧水: ローション コンセントレート 20ml/10日分

・美容液: エッセンス コンセントレート 10g/10日分

・クリーム: クリーム コンセントレート  9g/10日分

※プレゼント/アヤナスアイクリームコンセントレート 1回分

 

トライアル通常価格:2,700円(税込)

初回限定特別価格:1,480円(税込) ※通常価格より、1,220円もお得!

送料無料

振込手数料無料

30日間、返品・交換OK(使用後も、受け付けてくれます)



 

40代からの普通肌~乾燥肌にお奨めのオールインワンジェルなら、トリニティーライン

大正製薬グループのドクタープログラムが開発した、オールインワンジェルです。



水を加えず、95%以上を美容成分で満たすという、新発想で生まれたオールインワンジェルです。セラミドが他製品に比べて量が多く、年齢肌に必要な48種類の美容成分を、贅沢に配合したオールインワンジェルですね。

 

ひとつのボトルに、肌に最も馴染みやすい天然型セラミドや、レシチン、ヒアルロン酸が配合されている贅沢なジェルですねー。

 

感触はクリームに近く、マッタリしたコクのある、ジェルとはいえ濃度の高い一品です。

 テクスチャーは

乳液や美容液よりさっぱりしていて、クリームより軽いというテクスチャーです。



おすすめの、年齢・肌タイプは

40代で普通肌~乾燥肌タイプの方なら、コレ1本である程度うるおうと思います。

真冬で外出が多い方なら、夜は、この上にクリームを使うといいと思います。

 

45歳~50代以降の乾燥肌タイプの方なら、

朝夕、このジェルの上に、クリームをつけた方がより保湿を感じると思います。

 

脂性肌タイプの方には、おすすめしません。

濃度が高く、コックリした感触なので、脂っぽい肌にはベタベタすると思います。

 

「何しろ、忙しくてたくさん使いたくない!でも最低限の保湿だけは、不足しないようにケアしていたい!」

そんな条件の方なら、これはピッタリと言えます。

 

オールインワンの中では、

モンドセレクション8年連続最高金賞受賞(2010~2017年)という優れたジェルですね。

人気もあり、売れています。



トリニティーライン・ジェルクリームプレミアム

定期コースでの購入

初回購入:1900円(税別)

送料無料

内容:50g

定期コースの縛りはありませんので、次回お届けの10日前ならいつでも変更・キャンセルできます。

 

4つの肌質の違いを、ご理解いただけましたか?

是非、あなたの今の肌質に合ったお手入れを確認して、もし、違っていたら、早速見直しましょう。

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