# クレンジングを軽く見てはいけない!正しい選び方 と正しい使い方

# クレンジングを軽く見てはいけない!正しい選び方 と正しい使い方

クレンジングを正しく選び、正しく使うことは美肌の基本中の基本!

 

クレンジングは美肌の基本アイテム

メイクをする方なら、必ず使うクレンジングですが、

そのクレンジング、あなたは本当に自分に合った

タイプを選び、正しく使えていますか?

 

クレンジングの選び方や使い方で、自分の肌を壊して

いることが多いのですが・・・。

 

これが正しくできていないと、

そのあとに、どんな美容液やクリームをつけても

思うような効果は、得られないものです。

 

一番、最初に使うクレンジングは、

美肌の基本中の基本なのです。

美肌への第一歩のステップが、クレンジングなのです。

メイク汚れは、クレンジングでしか落とせない!

クレンジングを使う目的は、

水や石鹸では、落ちないメイク汚れを落し、

肌を素の状態に戻すことにあります。

 

近年のファンデーションは、

肌への密着性が高く、簡単には落ちにくくなっています。

「落ちにくいファンデーション!」

ということを、うたい文句に販売している

ファンデーションも、数多くありますねー。

 

例え、どんなファンデーションでも、

必ずその日の内に、メイク汚れを、

きちんと落とせしておかなければ、

肌トラブルを招く原因となります。

 

毛穴に汚れがたまり、肌荒れやニキビを引き起こします。

また、化粧水や美容液など、スキンケアの

浸透も悪くなります

 

クレンジング選びで求める要件は6つ

1.洗浄力がしっかりあること

メイクを浮かせて、サッと、しかもしっかり落とせること

最近では、高機能のファンデーションも多く、

UVクリームなども、なかなか落ちにくくなっています。

しっかり落とせることは、必要最低条件です。

 

2.粘性が程よい

クレンジングは使うとき、ついこすってしまいがち。

粘性が硬いと、肌への摩擦という行為が増えます。

摩擦という行為は、想像以上に肌を傷つけます。

 

肌につけただけで、さっとファンデーション

を浮かせて落とせることが重要です。

 

3.うるおいの保持力

汚れを落とすアイテムであっても、

肌に必要な保湿成分までも、奪ってしまうものは、NGです。

肌質を変えてしまい、常にトラブルを引き起こします。

 

4.香りの心地よさ

自分の好みに合った香りかどうかは、

継続したいと思った時に、決め手になる要素です。

 

5.洗い上がり・すすぎやすさ

 使った後に、肌にツッパリ感があったり、反対に脂っぽさが

残ったりするものは、気持ちの良いものではありません。

すすぎに、手間や時間がかからないことも大切な要素です。

 

さっぱりしているけど、ツッパリ感がなく

しっとりとした洗い上がりのものを、選びましょう。

 

6.コスパの良さ

 継続して使いたいと思ったとき、

経済的に負担が少ないことは大切な要件です。

お試しで2週間確認してから決めよう!

クレンジングを購入する際は、

これらの項目を、1週間から2週間程度

自分の肌でしっかり試してから、購入を決めましょう。

クレンジング5タイプから選ぶ

リキッドタイプ

リキッド(液体)という名前の通り、水を基調にしたタイプです。

メイク製品は、どれも油性でできています。

水性であるリキッドタイプのクレンジングは、

多くの界面活性剤を入れなければ、油性のメイクは

落とせません。

 

成分を分離せず、安定させるためにアルコール系

の基材も必要です。

必然的に、肌には刺激・負担は強くなるわけですね。

 

乾燥肌でなければはなく、普通肌から脂性肌の方、

さらに、薄化粧の方におすすめします。

 

クリームタイプ

油分と界面活性剤が適度に配合されています。

保湿力が最も高く、洗い上がりもしっとりしています。

刺激が少ないのに、洗浄力があるので、

敏感肌の人にもおすすめです。

 

乾燥やパサつき、シワが気になる方にも、おすすめです。

比較的、ナチュラルメイク(濃いメイクではないこと)

の方に向いています。

 

ストレスや、ホルモンバランスの崩れが原因で、

肌の調子が悪い時など、刺激が少ないのでおすすめです。

拭き取るタイプより、洗い流せるタイプの方が

肌には優しいのでおすすめです。

 

クリームタイプのクレンジング、お奨めできるものを

ご紹介しておきます。

美容液成分99.3%!クレンジング リ・ダーマラボ


 

 

ジェルタイプ

水溶性タイプと油性タイプがあります。

水溶性タイプは、脂性肌、ニキビ肌の方に使いやすく、

刺激が少ないのが特徴です。

 

油性タイプは、洗浄力がありますが、エクステには使えません。

オイルと比べると、圧倒的に洗浄力が弱いです。

 

そのため、つい、時間をかけて一生懸命クレンジング

してしまうため、肌に必要な保湿成分までも

洗い流してしまうために、

洗浄力が弱いのに、肌の乾燥を招くことがあります。

乾燥や小シワを気にする方は要注意です。

 

時間をかけて落そうとして、肌に摩擦をかけてしまい

その刺激も、負担となってしまいます。

 

オイルタイプ

洗浄力が高いので、どんなメイクもスルッと落とせます。

肌に必要な水分や油分など、天然の保湿成分も一緒に

落としてしまうため、肌を乾燥させるというのが、

一般的に言われている、オイルクレンジングの、デメリットです。

 

比較的、安価なクレンジングでは、コストを抑えるため

脱脂力の高いオイル成分を、使わざる負えない

という現実もあります。

 

「価格の安いもの!」だけを求め過ぎなければ、

一般的な価格の商品なら、大丈夫でしょう。

 

植物から抽出した、油脂系のオイルが主成分のクレンジングなら、

美容オイルとしても役立ちます。

良質のオイルなら、抗酸化成分のビタミンEが入っていたり、

油脂の弱点でもある“酸化〟を抑えることもできます。

 

油脂は、人の皮脂の主成分でもあります。

これをメインの成分としたクレンジングを使い、

もし、肌に残ったとしても、人の皮脂同様なので、

保湿成分としての役割を果たします。

 

洗い流したあとの肌は、しっとりします。

油脂を主成分に使ったクレンジングなら、

W洗顔も必要ありません。

 

油脂は、洗浄力も十分ありながら、

肌を柔らかい質感にしてくれます。

オイルクレンジング、お奨めできるものをご紹介しておきます。

肌色を明るくする 革新的クレンジングオイル


 

シートタイプ

 コットンにクレンジング剤を浸み込ませたもの

場所を選ぶことがなく、どこでも使えて便利です。

メイクを、素早く手軽に拭き取ることができるので

移動中にもどこでも使えます。

 

しかし、肌をシートでこすって落とすため、

その摩擦によって、肌の表面を傷つけてしまう

ことが多いので注意が必要です。

 

ほとんどの、シートタイプのクレンジングは、

油で落とすというより、アルコールか合成界面活性剤で

メイクを落とすので、肌には大きな刺激となります。

毎日のケアで使うことは、避けた方がいいでしょう。

角質が厚くなったり、シミの原因になることもあります。

 

旅行や出張などで、どうしてもメイクを

落とさなくてはいけない時など、

限定して使うことを、おすすめします。

 

進んでいる界面活性剤

水と油など、本来混ざり合わないものを混ぜるために使います。

 スキンケア商品や、生活用品などに多く使われています。

 

天然由来の界面活性剤と、

人工的に作られた、合成界面活性剤があります。

 

 天然界面活性剤

 ペプチドやサポニン、レシチンなどの

自然界にあるものを素材として、作られたものを言います。

 

合成界面活性剤

科学的に合成して、人が作ったものです。

そのため、洗浄力などの効果が高いものが多くあります。

天然物に比べると、安く大量に作ることができるため、

洗浄力が高いものを量産できることから

コストを抑えた商品づくりに、使われます。

 

洗浄力が強いため、毎日使っていると

1回の量としては微量でも、蓄積されると

活性酵素を発生すると言われています。

バリア機能も破壊されてしまいます。

 

こう言ってしまうと、界面活性剤は悪もののように

聞こえてしまいますが、

界面活性剤、全てが悪ものではありません。

私たちの生活において、界面活性剤は必要なものです。

 

顔を洗う、身体を洗う、洗濯をするために必要な成分なのです。

本来なら溶けあわない水と油を、溶け合わせる役割を

もつ、必要不可欠な成分です。

 

その仕組みを利用して、乳液やクリームなどスキンケアでは

水と油を混ぜ合わせて作っています。

 

しかし、少なからず肌や髪にとって、負担になることも事実です。

界面活性剤を使うと、肌にある 脂性の膜が一部

破壊されてしまいます。

 

界面活性剤を多用すると、肌の水分が失われてしまうのです。

洗浄力が強いものは、界面活性剤が多く

配合されていることが多いため、肌が乾燥します。

 

❖日進月歩の界面活性剤

しかし、現在、存在する界面活性剤は、

千種類に及ぶとも言われており、

その影響や効果は、さまざまです。

 

日夜研究が進んでおり、次々と安全で新しい合成界面活性剤

も実用化されているようです。

 

肌に負担が少ないものへと、開発が進んでいます。

今、メイクを乳化させるためのクレンジングに

使われる界面活性剤は、ほとんどのものが、

オイル同士が溶けあい、効率的に油汚れを

浮かしてくれるものが、使われているようです。

 

しかし、水が主体である、乳液タイプやジェルタイプの

クレンジングでは、洗浄力が弱いです。

 

それぞれの特徴を活かしながら、

自分に合ったクレンジングを選び、美肌のステップを

正しく実践していってくださいね。

 

ゴシゴシ洗いは肌に無数の傷をつける!

クレンジングと、洗顔をするとき、

自分の手で肌を壊してしまう例がとても多いです。

 

この2つの行為は、「肌をこする」ことにあります。

“汚れを、落とさなければならない〟という思いが、

ついつい、クレンジングを手にとり、顔につける時

ゴシゴシこすってしまう行為です。

 

肌は、絶対にこすってはいけないのです。

無数の傷をつけてしまいます。

特に脱脂力の強いクレンジング剤や洗顔料を

顔にこすられてはたまりません。

 

クレンジングの正しい使い方

メイクをしている肌に、

適量のクレンジング剤ををつけます。

(※ 敵量は、商品の使用説明書などに記載されています)

 

決して力を入れず、手だけを軽くなでるように移動させます。

細かいところも、丁寧にクレンジング剤をいきわたらせます。

ファンデーションがクレンジング剤となじんだ

事を確認したら、このあと、ぬるま湯で洗い流します。

 

オイルクレンジングの落し方

オイルクレンジングだけは、少し使い方が違ってきます。

クレンジング剤を上記同様、顔全体に行きわたらせたら、

手に水を含ませ、顔につけたクレンジング剤となじませます。

こうすることで「乳化できた」ことになります。

 

オイルクレンジングの場合、このひと手間が必要です。

水を含ませることによって、乳化して白濁します。

最後にぬるま湯で洗い流します。

 

ポイントメイクの落し方

できれば、皮膚がうすい目元だけは

特別扱いをしたいものです。

アイシャドー・アイライナー・マスカラなど

ファンデーションとは異質なものを使っています。

 

更に、目のキワという粘膜のすぐそばに

つけたものを、落とさなくてはいけません。

目元専用のリムーバーなら、目の中に入っても

大丈夫な成分で、作られていますので安心で

 

もし、全て同じクレンジング剤で落とすなら、

コットンにクレンジング剤を含ませたものを

二つ折りにし、まぶたの上からスルッと

軽くすべらせるようにして、

アイシャドー・アイライナー・マスカラを落とします。

 

ぬるま湯で落とせるマスカラの落し方

今、マスカラは、水かぬるま湯で落とせるものが主流ですから

水か、ぬるま湯で手を濡らし軽くたら、

マスカラをまつ毛から引き離すように

下方向へ引いてスルッと落とします。

1回で落とせなければ、数回繰り返します。

乾燥肌で悩むならこちらの記事をご覧ください。
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